【映画とワイン】「メグレと若い女の死(2022年)」

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【映画とワイン】「メグレと若い女の死(2022年)」
【映画とワイン】「メグレと若い女の死(2022年)」
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【映画とワイン】「メグレと若い女の死(2022年)」
【映画とワイン】「メグレと若い女の死(2022年)」

映画好きの店主Yo-yoが選んだ《おすすめ映画とワインのペアリング》をご紹介します。


「メグレと若い女の死(2022年)」


1929年から1972年まで書かれ、世界的に人気を博したジョルジュ・シムノンのミステリー小説をフランスの名匠パトリス・ルコントが8年ぶりに長編映画のメガホンをとり、映画化。


【あらすじ】1953年。パリ・モンマルトルのとある広場で、身元不明の若い女性の刺殺体が発見される。被害者のドレスは血で真っ赤に染まり、5カ所の刺し傷があった。事件の捜査に乗り出したメグレ警視は、被害者が若い女性には不釣り合いなほど高級なシルクのイブニングドレスを身に着けていたことから、その身元を割り出すことに成功。彼女は、夢の社会に憧れて地方からパリへやって来た多くの貧しい少女のひとりであることが判明し……。


合わせるワインは……

生産者:Chateau Bois-Malot/シャトー・ボワ・マロ
ワイン名: シャトー・ボワ・マロ トラディション 2014
葡萄品種: カベルネ・ソーヴィニヨン50、メルロー30、カベルネ・フラン20
生産地:フランス/ボルドー/ボルドーシューペリユール
※果実味豊かで、後味にビターチョコレートの感じが残る濃厚なボルドー。ボルドー・シューペリュール対象のコンクールでトップ20に名を連ねています。収穫は手摘み、ステンレスタンクにて6ヶ月間 その後12ヶ月間樽(新樽50%、1年使用樽50%)熟成。クラシカルなエチケットが男性に人気!


【Yo-yoの注目ポイント】ハンサム顔の赤ワインにはダンディーな傑作ミステリーを。様々な俳優がメグレ警視を演じてきましたが、今回メグレを演じるのはフランスきっての名優ジェラール・ドパルデュー。ハマリ役の重厚な演技を披露しています。グレー色の1950年代のパリの雰囲気と渋いメグレ警視。深い余韻に飲み頃の濃厚なボルドーがぴったりです。


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aux beaux jours

住所:埼玉県草加市稲荷3-18-5

電話番号:050-5538-0472

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