【映画とワイン】「グリーンブック(2018年)」

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【映画とワイン】「グリーンブック(2018年)」
【映画とワイン】「グリーンブック(2018年)」
【映画とワイン】「グリーンブック(2018年)」
【映画とワイン】「グリーンブック(2018年)」
【映画とワイン】「グリーンブック(2018年)」
【映画とワイン】「グリーンブック(2018年)」

映画好きの店主Yo-yoが選んだ《おすすめ映画とワインのペアリング》をご紹介します。


「グリーンブック(2018年)」


人種差別が色濃く残る1960年代のアメリカ南部を舞台に、黒人ジャズピアニストとイタリア系白人運転手の2人が旅を続けるなかで友情を深めていく姿を、実話をもとに描き、第91回アカデミー作品賞を受賞したドラマ。トニーとシャーリーを演じるのは、二度アカデミー賞®ノミネートされたヴィゴ・モーテンセンと同賞を受賞したマハーシャラ・アリ。監督は『メリーに首ったけ』などコメディで知られるピーター・ファレリー。


【あらすじ】1962年。天才黒人ピアニストは、粗野なイタリア系用心棒を雇い、〔黒人専用ガイドブック<グリーンブック>〕を頼りに、あえて差別の色濃い南部へコンサート・ツアーへ繰り出す。旅の終わりに待ち受ける奇跡とは!?まさかの実話!


合わせるワインは……


生産者:キンタ ダ ハーザ/Quinta da Raza 

ワイン名:ハーザ ペット ナット ロゼ/Raza Pet Nat Rose

葡萄品種:パデイロ、ヴィニャン

産 地 :ポルトガル/ヴィーニョ・ヴェルデ

※心が浮き立つストロベリーピンクの色合いに、ラズベリー、イチゴの魅惑的な赤果実のアロマ。クリスピーな微発泡、フレッシュで軽やかな飲み口はやはりヴィーニョ・ヴェルデならではのロゼワインです。


【Yo-yoの注目ポイント】本作の重要なシーンに、道中のケンタッキーでフライドチキンを食べるシーンがあります。フライドチキンは奴隷制時代の黒人のソウルフード。黒人だけどピアニストであり、雇い主であるシャーリーは食べたことがなかった!イタリア系のトニーが食べ方を教えるわけです。はい、この映画を観ると絶対にフライドチキンが食べたくなります。というわけで、ペアリングはロゼのスパークリング。ビールやコーラ一択ではないペアリングをぜひ!

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aux beaux jours

住所:埼玉県草加市稲荷3-18-5

電話番号:050-5538-0472

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